中村祐介ブログAXIS|Yusuke Nakamura's Blog

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JBPress記事公開のお知らせと、高知県・あかうしのこと。

8月7日にJBPressにて、高知取材旅行の記事第一弾を公開しました。

NYからいきなり土佐に移住した日本人学者の挑戦
エデュケーションの本質を問う─選択肢を増やす力、選択する覚悟
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50662

瀬戸さんとは、知人の紹介でお会いしたのですが、すでにつながりがある人も多く会うべくしてお会いした感じでした。お会いしたのは5月下旬。土佐町役場で熱く語る姿を思い出します。結局2時間近く話していたのではないでしょうか。コーネル大学から一転、縁もゆかりもない土佐で教育を志すというのがユニークでした。が、彼にとってはなにもおかしなことではないでしょう。もともと大学の関係者というのは、研究者兼教育者でもあるわけですし、土佐町を選んだのも彼が考える「大きすぎず、小さすぎず」という規模感とちょうどマッチしただけともいえます。

ところで、高知の土佐といえば、「あかうし」です。
日本の「和牛」と呼ばれるものは4品種あり、そのうちの1つである黒毛和種(黒毛和牛と呼ばれるもの)が大半のシェアを占めています。そのほかに、褐毛和種、日本短角種、無角和種があります。このうち、高知県内でしか改良されていない褐毛和種・高知系の通称が「あかうし」です。高知県内では土佐褐毛牛とも呼ばれています。

「あかうし」はなんといっても赤身のうまさ。日本ではサシが多いのを評価する傾向ですが、あぶらっぽいのはさすがにそんなに食べたくないという人も多いはず。あかうしの旨味を蓄えた赤身はグルタミン酸やアラニンなど旨味や甘みを感じるアミノ酸が豊富にあります。特に甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上とも言われています。

そのうえ、サシがそれほど入っていないので旨味とジューシーさを兼ね備えているともいえます。赤ワインなどにぴったりですね。冷めてもべとつかないなので和食にも使いやすそうです。

土佐町役場近く、道の駅さめうらであかうしの串焼きがあったあ(1本500円)

あかうしゲット。肉々しい!

高知市内でも、あかうしは食べられます。僕が行ったのはリクルートの知人に教えてもらった「どんこ」。

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こちらで、あかうし食べました。

あかうし

あかうしについてはdancyuの通販カタログなどでも原稿を書いています。僕はかなり好きな和牛です。都内ではあまり見かけることはありませんが、もし見かけたらぜひ食べてみてください。ジューシーで「あー、赤ワインのみたーい!」ってなるはずです。

中村祐介 • 2017/08/13


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